Mastercard、コマースのイノベーションを担うスタートアップ企業の選出プログラム「Mastercardスタートパス」日本地区大会を開催

2019年8月15日

-グローバルの最終選考会に向けてTRUSTDOCKを選出


Mastercard(本社:ニューヨーク州パーチェス、日本地区社長:ナンダン・マー、以下Mastercard)は、次世代のコマースソリューションを担うスタートアップ企業の選出プログラム「Mastercard Start Path(以下「本プロブラム」)」の日本地区大会を8月9日に開催し、Mastercardアワードに株式会社TRUSTDOCK(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉 孝浩)を選出しました。

本プログラムは、2014年の開始以来、世界中のスタートアップ企業を年間2000社評価してきたMastercardが、未来に向けたコマースソリューションの開発に取り組む革新的なスタートアップ企業を選出し、選出企業の事業拡大を支援するものです。

今回日本で初めて開催された本プログラムでは、公募した企業の中で書類審査を通過した5社が参加しました。最終選考である「Global Selection Day」(2019年10月ドバイで開催予定)の参加権が得られるMastercardが選ぶ「Mastercardアワード」を受賞した企業は以下の通りです。

Mastercardアワード:株式会社TRUSTDOCK https://biz.trustdock.io/

その他参加した企業は以下の通りです。

AdviceRobo https://advicerobo.com/
Pikcio AG.  https://pikcio.com/
株式会社pring https://www.pring.jp/

Mastercardは、スタートアップ企業の事業拡大をサポートするために今後も日本でのStart Path開催を続け、日本のオープンイノベーションとコマースのイノベーションを推進します。

Mastercard Start Pathについて

次世代のコマースソリューションを開発し、革新的なスタートアップを支援するためのプログラムです。成長段階にあるスタートアップのビジネス拡大を加速させることを目的として、2014年に開始。スタートアップ企業は、Mastercardの専門チームによるグローバルネットワークの活用、Mastercardのパートナー企業へのアクセス、またMastercardのソリューションを基にしたイノベーションを享受することができます。詳細については、www.startpath.comをご覧いただくか、Twitterで@MAstartpathをフォローしてください。

Mastercardについて (NYSE: MA)

Mastercardは、決済業界のグローバルテクノロジーカンパニーです。私たちの使命は、決済を安全で、シンプル、スマートかつ、アクセス可能なものにすることで、すべての人にあらゆる場所で利益をもたらす包括的なデジタルエコノミーを実現し、強化することです。安全なデータとネットワーク、パートナーシップ、情熱とともに、消費者、金融機関、政府、企業が最大限の可能性を実現するための革新とソリューションを提供します。私たちのDQ(decency quotient:良識指数)が、社風や社内外で行うすべてのことに影響を与える大切なものと考えています。世界210を超える国と地域とのつながりを通じて私たちは、すべての人々にとってプライスレスな可能性を解き放つ持続可能な世界を構築していきます。

www.mastercard.co.jp