Paysendはイギリスに拠点を置くフィンテック企業で、500万人以上の顧客にサービスを提供しています。消費者や企業が、どこでも、どのような方法でも、そしてどの通貨でも、オンラインで決済と送金を行うことを可能にしています。2017年4月に設立されたPaysendは、人々の日常的な金融管理の方法を変革することを目指しています。現在、このプラットフォームは、Mastercard、Visa、China UnionPay、さらに各国のACHや決済スキームを含むグローバルなクロスネットワーク運用をサポートしており、オンラインの中小企業向けに40以上の決済手段を提供しています。また、顧客は150か国以上に送金することが可能です。
ユースケース
- B2C
- カード間送金
- 企業間取引
- 企業からカードへの支払い
- 後払い
- Credit Builder
- 現金受取(特定国)
- 現金送付 (特定国)
機能
Paysendを使用すると、消費者は、アプリベースの多通貨口座やカード間送金を通じて、または携帯番号を使用するだけで、150か国以上への国際決済を行えます。
消費者は、Credit BuilderやPay Laterを利用することで財務状況を改善することもできます。Credit Builderは、クレジット履歴がほとんどない、あるいはまったくない英国の人々が、日常の支出にPaysendカードを利用するだけで自動的にクレジットスコアを向上させることができるサービスです。一方Pay Laterは対象ユーザーにに100ポンドを提供し、Mastercardが利用可能な場所(オンラインかオフラインかを問わず)でPaysendカードによる即時購入に充てられます。
Paysendの加盟店契約ソリューションによって、各企業は、Apple PayやGoogle Payなどの決済ゲートウェイを含む、世界38以上の通貨に対応した主要なデビットカードおよびクレジットカードからのオンライン決済を受け入れられるようになります。さらに、Paysendのビジネス決済ソリューションによって、マルチ通貨口座、国内外の高速送金、カードへの即時支払いを企業が行えるようになります。
Paysend Enterpriseは、既存のビジネス決済との迅速かつ簡単なAPI統合を提供し、Visa、Mastercard、UnionPayを通じて120億を超えるデビットカードとクレジットカードへの即時支払い、世界中の銀行口座への支払い、20億を超えるデジタルウォレットとプリペイドカードへの即時支払いを実現します。
地域
- アジア太平洋、ヨーロッパ、中南米およびカリブ海地域、中東およびアフリカ、北米
国