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知識を広げる

信頼できるリソースで、会社を守ります。

オフィスに立つ自信に満ちた小規模事業主

多くの重大リスクは、内部の人間の行動や、盗難・不正使用されたデバイスによるものです。

企業の主要な意思決定者には多くの業務が求められ、機密性の高い自社データや顧客データを保護することもその一つです。すでにセキュリティ対策を講じていても、見えない脆弱性が組織を危険にさらす可能性は残っています。

58%

多要素認証やそのセキュリティ上の利点についてよく認識していない世界中の中小企業の割合1

99.9%

多要素認証により未然に防がれた攻撃の割合。2

サイバー犯罪者から機密データを守ることは、事業の未来へ投資です。Mastercard Trust Centerが専門的なツールとリソースでサポートします。

学習コンテンツとツール

Mastercard Trust Centerでは、重要なセキュリティプロトコルを確立・強化し、今日の在宅勤務環境への対応に役立つ、信頼できる情報やツール、リソースにアクセスできます。


小規模事業を60秒で守る:ソフトウェアの更新

アップデートまたはパッチは、オペレーティングシステム、ソフトウェア、およびアプリケーションのセキュリティや機能の問題を修正するコード変更です。Apple iOS/macOSとWindowsは一般的なオペレーティングシステムです。

ノートパソコンで働くビジネスマン

Dr. Jayの「Mastering Cyber」ポッドキャスト:オンラインプライバシーを守る

ウェブサイトで共有する個人情報は必要最小限に留め、URLが「https」で始まる安全なサイトかを確認します。

ベッドで携帯電話をスクロールする女性

ハイブリッドワーク環境におけるサイバー対応力:テクノロジーをかみ砕いて理解する

今日の一般的なハイブリッドワークモデルでは、従業員が複数の場所からさまざまな端末を使って業務を行います。これにより新たなサイバーセキュリティの課題が生まれ、それに対応する新しいセキュリティ習慣が求められます。

在宅勤務中

一拍おいて考え、接続する。

プライバシーはビジネスにとって重要です。顧客の個人情報はビジネスにとって価値のある資産である一方、顧客自身も大切に保護したい情報です。顧客の個人情報を収集する場合、その保護は事業者の責任となります。

デスクに座ってノートパソコンを見つめる真面目なビジネスウーマン

決済データのセキュリティに不可欠なパッチ適用

パッチが適用されていないソフトウェアは、企業におけるデータ侵害の主な原因の一つです。既存のソフトウェアの欠陥を修正するために送信されたパッチを無視すると、ハッカーの攻撃を受ける可能性があります。

World Mastercardを使ってオンラインショッピングをする男性

小規模事業を60秒で守る:アクセス権の制限

すべてのデジタル資産へのアクセス権を制限し、必要な従業員のみがアクセスできるようにすることで、企業のサイバー攻撃のリスクを軽減します。

会議室で働くビジネスパーソン

小規模事業の保護:ランサムウェア

NISTの「Small Business Cybersecurity Corner」ウェブサイトや「Cybersecurity Framework Quick Start Guide」のリソースを参考にして、ランサムウェア攻撃による影響を最小限に抑える準備をしましょう。

オンラインサイバー攻撃

ランサムウェア:Q&A

ランサムウェアの歴史や種類、攻撃を受けた際の対応方法など、必要な知識をすべて学べます。

暗い部屋で違法プログラムをロードするハッカー

ランサムウェアを防ぐためにさらにできること

基本対策に加え、すべてのシステムソフトウェアを最新に保ちましょう。Windowsの設定で「ファイル拡張子を表示」オプションを有効にすると、潜在的に危険なファイルを特定できます。

自宅のオフィスで電話とノートパソコンを使用している車椅子の男性

Identity Theft Resource Center 2024年データ侵害レポート

Identity Theft Resource Centerが発行した2024年のビジネス影響レポートでは、なりすましやサイバー攻撃が小規模事業者や個人事業主に及ぼす影響がまとめられています。

仕事で夜遅くまでデスクでノートパソコンを使っているビジネスウーマン

SNSプラットフォームに対する攻撃

SNS利用者は、小規模事業者を含め、常にプロフィールを更新しており、攻撃者にとって有用なプライベート情報を提供しています。脅威からビジネスを守るには

電話画面でFacebookのロゴに触れているユーザー

マルウェア:防御・検知・除去するには

マルウェアは、コンピューター、タブレット、スマートフォンなどのデバイスのセキュリティに対する最大の脅威の一つです。自分自身を守る方法、デバイスにマルウェアがあるかを確認する方法、そして除去する方法を学びましょう。

複数の端末を備えたオフィスデスク

ベストプラクティス

小規模事業を60秒で守る:ウイルス対策ソフトの使用

ウイルス対策ソフトは、ウイルスの発生をリアルタイムで監視し、被害が発生する前にウイルスを除去します。

集中してオフィスでパソコンを使うビジネスチーム

小規模事業を60秒で守る:メールフィルタリングを強化

すべてのメールを検査し、受信トレイに届く前にフィッシングメールをブロックする高度なメールフィルタリングツールを使用することで、フィッシング詐欺からビジネスを守ります。

ノートパソコンの画面に表示されたメール受信箱

小規模事業:サイバーセキュリティ方針とインシデント対応計画

サイバーセキュリティポリシーを作成して、企業がサイバー攻撃を受けるリスクを軽減します。また、サイバー攻撃後の迅速な復旧を可能にするために、サイバーインシデント対応計画を策定します。

会議室で働く同僚たちの空撮

ランサムウェア対策のヒント

本記事では、システムがランサムウェアに感染した場合の対処方法を解説しています。さらに、感染を防ぐ方法についてのヒントも提供しています。

タブレットでデータベース作業をしている女性

リモートワーカーのためのセキュリティ対策

独自の長いパスフレーズ、自動ログアウト設定、ソフトウェアの最新化は、在宅勤務者の緩いセキュリティ習慣に伴うリスクを最小限に抑える方法の一部に過ぎません。

情報セキュリティと暗号化

無料のトレーニングとツール

メールと信用を守りましょう

電子メールは、サイバー攻撃のきっかけとして頻繁に利用されます。これにより、コンピューターシステムがマルウェアやランサムウェアに感染し、貴重なデータを盗まれたり、不正な口座に資金を送金されたりする恐れがあります。

作業場でノートパソコンを使っている若い木工職人

Have I Been Pwned?

Have I Been Pwned?のウェブサイトにアクセスし、メールアドレス電話番号を入力して、アカウントが侵害されていないか確認しましょう。

「Have I been pwned?」

サイバーセキュリティポリシーを作成する

企業がサイバー攻撃に遭うことを防ぐために、サイバーセキュリティポリシーを策定します。サイバー攻撃が発生した場合に企業が対応できるよう、インシデント対応計画を追加します。

部下との計画セッションを主導している上司

バックアップでビジネスデータを保護

無料の短期コースで、バックアップを活用してビジネスを守る方法を学びましょう。

インターネットクラウド技術を活用して、情報やデータを安全に交換できます。

Windows 11/10:PCのバックアップ

バックアップは、データの保護に不可欠です。とりわけ、ランサムウェア攻撃によって情報が盗まれたり暗号化されたりし、復旧のために金銭を要求される事態に備えるうえで重要となります。

ノートパソコンのWindows画面

MacをTime Machineでバックアップする

Time Machineを使えば、アプリ、音楽、写真、メール、書類などのファイルを自動でバックアップできます。

背面から見たiMacと、キーボードに触れる手

IPアドレスとウェブサイトを確認する

公開されている自分のIPアドレスやウェブサイトに、自宅やオフィスのネットワークや端末への不正アクセスを許す共通の脆弱性がないか確認しましょう。

ノートパソコンで作業している若い男性

ランサムウェアに関する事実とヒント

技術の進化とともに、ランサムウェア攻撃は企業・消費者の双方で増加しています。ますます連携が深まるデジタル環境では、基本的なデジタル衛生に注意を払うことが重要です。

危険シンボル

GCAサイバーセキュリティ・ツールキット

Global Cyber Alliance (GCA) は、サイバーリスクを低減するための必須ツールを厳選しています。この無料ツールキットにより、規模を問わず、あらゆる企業が自社に適したサイバーセキュリティ対策を簡単に導入できます。

同僚にプレゼンを行う陽気な女性

1. 出典:CRI Global MFA Survey(2024年)

2. 出典:FinancesOnline: 55 Important Password Statistics You Should Know: 2024 Breaches & Reuse Data(2025年)

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