 | 原さんは自分に自信が持てた瞬間とか覚えてる? |
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 | プロ1年目のときに、イップスになって短いパットが入らなくなりました。パターを打つのが怖いんです。どんなに練習しても結果が出ないことが続きました。それがプロ2年目になって初優勝したときには、本当にパターがよく入りました。すぐに練習の成果が出なくてもトレーニングを継続して、自分を嫌いにならないでがんばり抜くことができた結果なんでしょうね。これまで自分のやってきたことは間違いなかったと自信になりました。 |
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 | スポーツ選手は壁がつきもの。壁を乗り越えるたびに、自信が増していく。 |
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 | 丸山先生は覚えてらっしゃいますか、ご自分に自信がついたときのことを? |
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 | 弁護士の仕事は、大きいものだと一つの事件で5年から10年ほどかかることが多い。最高裁まで係争するとそれ以上かかる場合も。その間、原告側・被告側からの新たな証拠の提出など、一進一退の状況で緊張感を持続させなければならない。 |
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 | 大変なお仕事なんですね。 |
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 | 最終的には裁判官がどう判断するのか。どういう印象を持ってくれるかが勝負なんだ。闘争心を燃やしながら一生懸命、事件に取り組めば、大概やっただけの結果が出るね。そういうことを通して、自分の力がだんだんとわかってきて自信がついてきた。
それから、僕が継続していることは、寒中水泳。10年以上続けている。10年以上寒中水泳をしている弁護士兼国会議員は、いないはず。ギネスブックに登録申請しようかな(笑)。 |
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