マイケル・ゴールドバーグ博士


マイケル・ゴールドバーグ博士は、現在、シンガポールのウニベルシタス21グローバル(U21グローバル)の最高アカデミック責任者であり、ブリティッシュコロンビア大学サウダー・スクール・オブ・ビジネスの名誉教授です。学術プログラムと関連サービスのほか、大学・政府・企業の連携を担当しています。創立8年になる国際コンソーシアム、U21グローバルには、11カ国から17大学が参加しています。ゴールドバーグ博士は、トムソン社とU21グローバルの提携によるオンライン大学院大学の設立に計画段階から参加し、重要な役割を果たしました。2005年1月にU21グローバルに加わる前は、ブリティッシュコロンビア大学で国際準バイスプレジデントを、UBCサウダー・スクール・オブ・ビジネスで都市土地政策学のHRフラートン教授を務めていました。1991年から1997年まではUBCサウダー・スクール・オブ・ビジネスの学長でした。

カナダ経営・管理学部長連盟議長(1992-1994)、米不動産・都市経済協会会長(1984)、米科学財団の視察員を務めました。また、バンクーバー経済発展委員会諮問委員会、ブリティッシュコロンビア経済予測会議、カナダ預金保険機構諮問委員会、バンクーバー商工会議所にも所属していました。カナダ、米国、アジアの企業や官公庁で顧問を務めたほか、16カ国50以上の大学や研究所で講座を担当しました。6つの北米学術誌の編集委員であり、10種類以上の国際学術誌で論文査読を行っています。9冊の著書があり、200以上の学術記事や専門記事を執筆しています。シンガポール国立大学を含むアジアの大学で学外試験官を務めています。専門は都市部の輸送、不動産市場、都市と地域の経済発展、戦略、政策などです。カリフォルニア大学バークレー校で経済学の修士号・博士号を取得しました。