ニュース編集室 |
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シンガポール・インドア・スタジアムのVIPサービス、
MasterCardのカスタマー及びカードホルダーに提供開始 − 北京・トロントに続く新たな施設とのスポンサーシップ契約に基づき、 平成24年2月22日
ペイメント・ソリューションで世界をリードするMasterCard Worldwide(本社:ニューヨーク州パーチェス、日本地区社長:ロバート・R・ルートン、以下MasterCard)は、シンガポール・インドア・スタジアム(以下SIS)との新たな協業業務の一環として、MasterCardのカスタマー及びカードホルダーの皆様(ご招待者の方のみ)に、VIPサービスを提供することを発表いたしました。この契約はWorld Sport Groupの仲介により実現しました。 シンガポールを代表する室内競技場とのスポンサーシップ契約によって、MasterCardのご招待者の皆様は、イベント開始前後に、競技場のVIPラウンジで提供されるすべてのサービスを利用できます。また、ラウンジからVIP席への直接入場や駐車場への専用車寄せを用意しています。今回の契約により、「MasterCardラウンジ」と改称されたVIPラウンジにおけるこうしたサービスは、SISとしては初めての試みです。 さらに、スタジアム内の飲食店では、MasterCardカードでのお支払に優待料金が適用されるほか、カードホルダー専用のレーンが用意され、支払いを迅速に済ませることが可能です。 このスポンサーシップ契約により、2008年のオリンピック会場として使用された北京のエンターテイメント・スポーツ施設「MasterCard Center」や、トロントにある「MasterCard Centre for Ice Hockey Excellence」に続き、MasterCardがグローバルスポンサーを務める施設がまたひとつ増えることになりました。今回の協業は、MasterCardが長年にわたり取り組んできた世界の主要な娯楽施設およびスポーツ関連施設に対するサポート活動の一環でもあります。MasterCardは昨年、ニュージーランドで開催された「ラグビーワールドカップ2011」のスポンサーを務めたほか、「UEFAチャンピオンズリーグ」の公式パートナーシップ契約を2015年まで延長しています。 シンガポール・インドア・スタジアムのマネージング・ディレクターであるマーク・コリンズ(Mark Collins)氏は次のように述べています。「この一年、SISでは人気の高い国際的なエンターテイメントやスポーツイベントが多数開催され、大変好調な業績を収めることができました。SIS は、先ごろ技術・設備面での改修を終え、観客の皆様にもイベント主催者の方々にも、これまで以上に喜んでいただけるようになったと自負しております。SIS のVIPラウンジのスポンサーとしてMasterCardをお迎えできたことは大変光栄であり、今回の協業を通して、MasterCardのカスタマー及びカードホルダーの皆様に、エンターテイメントの世界を心ゆくまで楽しんでいただける環境の整備に努めたいと考えています」 MasterCard Worldwideアジア/太平洋、中東、アフリカ地域、リージョナルマーケティング担当ヴァイスプレジデントであるスチュワート・キャメロン(Stuart Cameron)は次のように述べています。「SISは、地域内有数のスポーツ・エンターテイメント施設の一つであり、MasterCardは、今回の協業を通じて、カードホルダーやカスタマーを対象としたVIPサービスを提供できることを大変光栄に思っています。 このサービスをご利用いただく皆様には、SISで開催されるイベントを存分に楽しんでいただけるものと確信しております。MasterCardは、お客様にプレミアムな体験をお届けするために、特典や優遇サービスの開発に、引き続き取り組んでまいります」 SISでは、ここ数年、3千を超えるイベントが開催され、通算で約500万人の動員を誇っています。アジア有数のスポーツとエンターテインメントの殿堂であり、「シンガポール・スポーツ・ハブ」を形成する代表的施設の一つです。 世界有数の利用率の高さを誇るSISは、国際的なコンサートやスポーツイベントの開催地として一年を通じ賑わっています。国際的に活躍するアーティストのコンサートやスポーツ大会、ファミリー向けイベント、授賞式などをこれまでに多数開催しています。
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