ニュース編集室

MasterCard Worldwide、日本の救援活動を支援


平成23年3月15日

MasterCard Worldwide(本社:ニューヨーク州パーチェス、日本地区社長:ロバート・R・ルートン、以下、MasterCard)は、東北地方太平洋沖地震と津波による被災者の救援活動への支援策を発表しました。

米国とカナダで発行されたMasterCardカードを利用し、以下の団体を通じて日本への救済寄付を行う場合、インターチェンジ・フィーが免除されます。

米国:米国赤十字社(American Red Cross)、アメリケア(AmeriCares)、国境なき医師団(Doctors Without Borders)、国際救援委員会(International Rescue Committee)、セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)、ワールド・ビジョン(World Vision)

カナダ:カナダ・ヘルプス(Canada Helps)、カナダ赤十字社(Canadian Red Cross)、国境なき医師団、国際救援委員会、セーブ・ザ・チルドレン、ワールド・ビジョン

MasterCardでは、インターチェンジ・フィーの免除に加え、2011年5月15日まで、これらの団体に対する慈善寄付によって発生した収益につきましても寄付を行います。

MasterCardでは、義援金25万米ドルを寄付するとともに、上記の慈善団体による日本の災害救援基金に対し、従業員によるダブルマッチ寄付を行うことにしました。

 

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MasterCard Worldwideについて
ペイメント・ソリューションで世界をリードするMasterCard Worldwideは、世界の商取引の要として機能し、あらゆる場面で人々の生活をより便利に、プロダクトやサービスを提供しています。MasterCardは、フランチャイザー、プロセッサーならびにアドバイザーという役割を通して、ペイメント・ソリューションを提供し、世界中の金融機関、数多くの企業、加盟店、カードホルダーをつなぎ、商取引を推進しています。2010年には、世界でMasterCardカードを通じて2.7兆米ドルの取引が行われました。世界で最も速いペイメント・プロセシング・ネットワークであるMasterCard Worldwide Networkは、1時間あたりに1億6千ものトランザクションを処理することができ、99.99%という非常に高い信頼性で、平均130ミリ秒のレスポンスタイムを実現しています。このネットワーク上で毎年230億ものトランザクションがプロセシングされています。MasterCardは、グローバルに展開しているMasterCard®、Maestro®およびCirrus®のブランドファミリーと、その中核となるプロダクトであるクレジットやデビット、プリペイド、そしてMasterCard PayPass™やMasterCard inControl™といった革新的なプラットフォームや機能を提供し、世界で商取引を推進しています。現在MasterCardは世界210を超える国や地域の消費者とビジネスに役立っています。詳細はホームページwww.mastercard.co.jpをご覧下さい。TwitterでMasterCardのニュースをフォローするには@mastercardnewsからご登録ください。