ニュース編集室

MasterCard、日本地区 社長にロバート・ルートンを任命

平成22年11月10日

MasterCard Worldwide (本社:ニューヨーク州パーチェス、以下、MasterCard)は、日本地区 社長にロバート・ルートンを本日付で任命したことを発表いたしました。

ルートンは、MasterCard の日本の業務全般を統括し、MasterCardブランドの認知向上および、カード利用とアクセプタンスを促進し日本でのMasterCardブランドの更なる強化を図ります。

ルートンは、これまで10年以上にわたって、日本においてファイナンシャルビジネスを統括してきました。新生銀行で6年間にわたり、コーポレート ディベロップメント部門を率いて戦略的イニシアティブを取るとともに、コンシューマー・コマーシャルファイナンス ビジネスの成長において重要な役割を果たしてきました。

2004年の新生銀行入社以前には、GEコマーシャル・ ファイナンスでアジア イクイップメントファイナス部門のマネージング・ディレクターを務めるなど、GEには20年近く在籍しました。ルートンは米国コネティカット州ハートフォードのトリニティ カレッジにて学士号を取得しています。

今後は、ルートンが福本英雄に代わって、日本における事業の拡大に尽力いたします。

 

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MasterCard Worldwideについて
ペイメント・ソリューションで世界をリードするMasterCard Worldwideは、世界の商取引の要として機能し、あらゆる場面で人々の生活をより便利で楽にするプロダクトやサービスを提供しています。MasterCardは、フランチャイザー、プロセッサーならびにアドバイザーという役割を通して、ペイメント・ソリューションを提供し、世界中の金融機関、数多くの企業、加盟店、カードホルダーをつなぎ、商取引を推進しています。2009年には、世界でMasterCardカードを通じて2.5兆米ドルの取引が生まれました。世界で最も早いペイメント・プロセシング・ネットワークであるMasterCard Worldwide Networkは、1時間あたりに1億4千ものトランザクションを処理することができ、99.99%という非常に高い信頼性で、平均140ミリ秒のレスポンスタイムを実現しています。このネットワーク上で毎年220億ものトランザクションがプロセシングされています。MasterCardは、グローバルに展開しているMasterCard®、Maestro®およびCirrus®のブランドファミリーと、その中核となるプロダクトであるクレジットやデビット、プリペイド、そしてMasterCard PayPass™やMasterCard in Control™といった革新的なプラットフォームや機能を提供し、世界で商取引を推進しています。現在MasterCardは世界210を超える国や地域の消費者とビジネスに役立っています。詳細はホームページwww.mastercard.co.jpをご覧下さい。TwitterでMasterCardのニュースをフォローするには@mastercardnewsよりご登録ください。