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<添付資料>
アジア/太平洋地域の各市場における主な調査結果:
- アジア/太平洋地域14市場のうち10市場で、消費者の多くが今後半年間の自由裁量支出を、半年前と同程度と予定しています。半年前と比べ裁量消費支出を減らす予定の消費者が多かったのは、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイの4市場のみでした。
- 前回の2009年7月の調査と同様、「外食/娯楽」(62%)、「ファッション/アクセサリー」(44%)が上位1位、2位となりました。しかしながら、「フィットネス/ウェルネス」は優先度が下がり、家電製品が第3位(38%)となりました。
- 「外食/娯楽」はアジア/太平洋地域の14市場全てにおいて上位2位内に入っており、うち次の12市場において第1位でした。オーストラリア(61%)、中国(54%)、香港(73%)、インド(55%)、日本(69%)、韓国(75%)、マレーシア(55%)、ニュージーランド(59%)、シンガポール(72%)、台湾(69%)、タイ(66%)、ベトナム(90%)
- 「ファッション/アクセサリー」は、次の10市場において上位3位に入りました。オーストラリア(48%)、中国(48%)、日本(50%)、韓国(57%)、ニュージーランド(47%)、フィリピン(55%)、シンガポール(48%)、台湾(47%)、タイ(37%)、ベトナム(80%)
- アジア/太平洋地域では、家電製品に消費する予定の消費者が、前回調査時の半年前は30%であったのに対し、今回は38%と増えています。家電製品は次の8市場において上位3位内に入りました。オーストラリア(36%)、中国(43%)、香港(54%)、日本(43%)、韓国(49%)、ニュージーランド(36%)、シンガポール(53%)、台湾(54%)
- 中国では、優先度は次の通りでした。1位「外食/娯楽」(54%)、2位「ファッション/アクセサリー」(48%)、3位「家電製品」(43%)、4位「フィットネス/ウェルネス」(28%)、5位「子供の学校外の教育/家庭教師」(19%)、6位「自宅や不動産のアップグレード/リフォーム」(18%)、7位「個人旅行(海外)」(17%)、8位「生涯学習」(13%)、9位「自動車やバイク」(11%)、10位「白物家電」(9%)
- その他の主な費目における結果
- 自宅や不動産のアップグレード/リフォームは、インド(33%で上位2位)とインドネシア(28%で上位3位)において優先度が高い費目でした。
- 海外旅行は香港の消費者の間で優先度が高く、59%と上位2位でした。
- 子供の学校外の教育/家庭教師は、インド(29%)、インドネシア(34%)、マレーシア(46%)、タイ(39%)の消費者の間で優先度が高く、各市場で上位3位内に入っています。
家計における購入優先度調査 総合ランキング (日本)
~次の半年間、どの費目に消費する予定ですか?~
| 順位 |
日本 |
% |
| 1 |
外食/娯楽 |
69% |
| 2 |
ファッション/アクセサリー |
50% |
| 3 |
家庭用電化製品(白物家電を除く) |
43% |
| 4 |
自己啓発のための生涯学習 |
28% |
| 5 |
子供の学校外の教育/家庭教師 |
24% |
| 6 |
フィットネス/ウェルネス(医学的なものを除く) |
21% |
| 7 |
個人旅行(海外) |
17% |
| 8 |
白物家電 |
14% |
| 9 |
自宅や不動産のアップグレート/リフォーム |
9% |
| 10 |
自動車やバイク(新規/中古) |
6% |
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