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- 添付資料 -

アジア/太平洋地域の各市場における主な調査結果:

2009年下半期に向けた家計における購入優先度調査

  • 中国(70%)、日本(63%)、インドネシア(59%)、インドと香港(共に58%)の消費者の多くは、半年前と同額程度を、今後半年間における自由裁量支出として予定しています。
  • 台湾(62%)、フィリピン(54%)、マレーシア(49%)、ニュージーランドとタイ(共に46%)では、消費者の多くが今後半年間における自由裁量支出を減らすことを予定しています。
  • アジア/太平洋地域の消費者の間では「外食/娯楽」(71%)が購入優先度において最上位でした。同地域の14市場のうち次の12市場で最上位という結果になりました:タイ(100%)、インドネシア(89%)、香港(85%)、中国(83%)、ニュージーランド(79%)、ベトナム(78%)、マレーシア(76%)、台湾(73%)、オーストラリア(70%)、インド(67%)、日本(48%)、シンガポール(43%)。半年前に比べて、より多くの消費者が自由裁量支出において「外食/娯楽」を優先しています(今回71%、半年前59%)。
  • 「ファッション/アクセサリー」についても、半年前(46%)とくらべてより多くの消費者(50%)が消費を予定しています。この費目は、インドネシア(73%)、中国(63%)、フィリピン(61%)、ベトナム(60%)、オーストラリア(58%)、ニュージーランド及びタイ(共に55%)、香港及びインド(共に48%)、台湾(41%)、シンガポール(40%)、マレーシア(38%)、韓国(35%)において購入優先度の上位3費目に入っています。
  • 「フィットネス/ウェルネス(医学的なものを除く)」(37%)においても、半年前(34%)より多くの消費者が支出を予定しており、中でもインド(66%)がとりわけ高い結果でした。この費目はニュージーランド(53%)、オーストラリア(47%)、マレーシア(37%)において上位3費目に入りました。
  • 前回の調査では14市場のうち10市場の消費者が、「個人旅行」を自由裁量支出の上位3費目に挙げていたにもかかわらず、今回の調査では今後半年間に優先する自由裁量支出の購入優先費目上位に入ったのは、香港(42%)とシンガポール(30%)だけでした。

 

家計における購入優先度調査 2009年下半期
調査結果 総合ランキング

~次の半年間、どの費目に消費する予定ですか?~
順位 日本 %
1 外食/娯楽 48%
2 自己啓発のための生涯学習 24%
3 子供の学校外の教育/家庭教師 22%
4 家電製品 (白物家電を除く) 20%
5 個人旅行(海外) 18%
6 ファッション/アクセサリー 16%
7 フィットネス/ウェルネス(医学的なものを除く) 12%
8 白物家電 8%
9 自宅や不動産のアップグレート/リフォーム 7%
10 自動車やバイク(新規/中古) 6%
順位 アジア/太平洋地域全体 %
1 外食/娯楽 71%
2 ファッション/アクセサリー 50%
3 フィットネス/ウェルネス(医学的なものを除く) 37%
4 子供の学校外の教育/家庭教師 33%
5 家電製品 (白物家電を除く) 30%
6 自宅や不動産のアップグレート/リフォーム 25%
7 自己啓発のための生涯学習 24%
8 個人旅行(海外) 20%
9 白物家電 15%
10 自動車やバイク(新車/中古車) 14%