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添付資料

MasterCard Worldwide Index 「女性の社会進出度」調査
日本のハイライト

  • 総合指数は8.8ポイント下落しました
  • 2008年に自分の役職が「管理職である」と感じている女性の割合は男性100人当たり25人であったのに対し、2009年は24人とわずかに減少しました
  • 自分の収入が「平均より高い」という認識をもつ女性の割合は、2008年は男性100人当たり68人であったのに対し、2009年は33人まで大幅に下降しました
  • 男性(16.9)に比べると、女性(17.4)の方が今後6か月間の景気展望を僅かに楽観視しています
    • 女性は今後6ヵ月間の展望について、「固定収入」(女性31.3、男性21.6)、「景気」(女性14.9、男性12.8)、「雇用」(女性22.4、男性18.5)と各項目においてより楽観傾向にあります
    • 一方、「生活の質」(女性10.9、男性は13.1)、「株式市場」(女性7.5、男性は18.4)の項目では、男性より悲観的になっています
  • 半年前(27.4)に比べると、女性は今後6か月間の展望(17.4)について僅かに楽観傾向を失っています
    • 「固定収入」(今回31.3、半年前29.0)が楽観傾向であったのに対し、「生活の質」(今回10.9、半年前19.5)、「株式市場」(今回7.5、半年前33.3)、「景気」(今回14.9、半年前28.1)、「雇用」(今回22.4、半年前27.0)の項目は全て悲観傾向となっています
  • 日本市場では、男性は(79.6%)の方が女性(54.4%)よりも自分を世帯の家計における意思決定者であると感じています
    家計における意思決定者である女性のうち63.2%が仕事を持ち、さらにそのうち27.1%は「管理職である」と認識しています。家計における意思決定者である女性の多く(32.2%)は、46歳から55歳です



日本の「女性の社会進出度」指数

日本 2006 2007 2008 2009
労働市場への参加 71.55 71.84 72.13 72.42
学歴 87.90 88.31 88.73 89.15
管理職 50.38 21.00 25.00 24.00
平均収入 29.33 61.76 67.65 32.56
総合指数 59.79 60.73 63.37 54.53

*学歴(高等教育)の指数と引用元を変更したことにともない、全ての年度の総合指数と学歴の指数を新しい指数及び引用元に基づいて変更しました。
*2007~2009の労働市場への参加指数は推定です。



労働市場への参加