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MasterCard、IRBラグビー・ワールドカップ2011年大会の
スポンサーシップを発表 − 国際大会を通じて、ブランド強化と戦略的ビジネス・プライオリティー対応を実現 − 平成21年2月9日
MasterCard Worldwide(本社:ニューヨーク州パーチェス、在日代表ダグラス・W・ロレンツ、以下MasterCard)とラグビー・ワールドカップ・リミテッド(Rugby World Cup Limited:以下RWCL)は本日、ニュージーランドのウェリントンで共同記者会見を行い、MasterCardがラグビー・ワールドカップ2011年大会のオフィシャル・ワールドワイド・パートナーとなり、同大会における公式決済ネットワークとなることを発表しました。 ラグビー・ワールドカップはラグビー界にとって最も重要な国際大会です。前回の2007年大会は200以上の国や地域で放送され、延べ視聴者数は43億人にのぼりました。 ラグビー・ワールドカップ2011年大会はニュージーランドで開催されます。同国でのワールドカップは1987年の第1回大会以来となる二度目の開催です。2011年大会には20ヵ国からの代表チームが参加し、9月から10月にかけて会場となる複数の都市で48試合を戦います。準決勝と決勝は10月22日と23日に、第1回大会の会場となったオークランドのイーデン・パークで行われる予定です。 MasterCard Worldwideアジア太平洋中東アフリカ地域プレジデントのアンドレ・セキュリック(Andre Sekulic)は「スポンサーシップはMasterCardのグローバルなマーケティングを行っていくうえで欠かせない要素です。当社はこれまでに世界的なスポーツ大会の多くでスポンサーを務めた経験がありますが、そこに今回ラグビー・ワールドカップ2011年大会を加えられることになりました。スポーツの世界大会スポンサーというまたとない機会を活かして、カスタマーであるカード会社および金融機関に新たなビジネス機会を提供していくと同時に、MasterCardのブランドのついたカードをお持ちのお客様に対しても“プライスレス”な体験を通じてMasterCardブランドをますます魅力なものとしていくことで、株主価値を高めてまいります」と述べています。 またRWCL会長のベルナール・ラパセ(Bernard Lapasset)氏は、次のように述べています。「世界的に知名度と人気の高い、象徴的なブランドであるMasterCardと協力していくことを楽しみにしています。MasterCardはニュージーランドでの草の根運動を通じて、ラグビーというスポーツの発展に貢献してきただけでなく、戦略と創造性を組み合わせて、グローバルなスポンサーシップ活動から優れたビジネス上の成果を導き出してきた実績をお持ちです。」 MasterCardは世界規模のスポンサーシップを通じたマーケティングに精通しているだけでなく、開催国であるニュージーランドでラグビーの発展に尽くしてきました。6年前からはニュージーランド・オールブラックスのスポンサーを務めています。 ニュージーランド・オールブラックスのキャプテンであるリッチー・マッコウ(Richie McCaw)氏は次のように述べています。「ラグビー・ワールドカップ2011年大会のオフィシャル・ワールドワイド・パートナーとなったMasterCardに感謝しています。ニュージーランド・ラグビー協会とオールブラックスはこれまで6年間にわたりMasterCardの支援を受けてきましたが、今回のスポンサーシップでこの支援はさらに大きいものとなっていくでしょう。参加チームもファンの皆さんも、素晴らしいラグビー・ワールドカップとなることを楽しみにしていてください。」 MasterCardはスポンサー契約の一環として、MasterCardカード会員と加盟店、金融機関及びカード会社に価値を提供するための包括的な権利と付随するさまざまな利得を得ます。これらには、ラグビー・ワールドカップ2011年大会に関連した“プライスレス”な体験への参加権なども含まれています。 またMasterCardはラグビー・ワールドカップ2011年大会のスポンサーとなることで、以下のさまざまな戦略的ビジネス・プライオリティーに対応していくことができます:
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