<添付資料>2008年下半期「MasterCard Worldwide Index」海外旅行傾向予測
日本の主な調査結果
2008年下半期海外旅行予測
- 前年同期比増加率:2.80%
- 2008年下半期海外旅行予測人数:920万人
個人旅行
- 旅行を計画する際の主な情報源は、旅行代理店(47.20%)で、インターネット(41.70%)、口コミ(26.40%)がそれに続いています。
- 海外渡航先での主な懸念事項は、セキュリティ・安全(48.60%)で、言葉・コミュニケーション(25.00%)、病気・適切な医療設備の欠如(11.10%)が続いています。
- 旅行中の主なアクティビティは、観光・景勝地を訪れる(68.10%)で、エンターテイメント(23.60%)、ショッピング(22.20%)が続いています。
- ショッピングの際に最も好まれるアイテムは、現地の土産物・アンティーク・美術品(66.70%)で、電化製品・AV機器(19.40%)、衣料品・身の回りのもの(18.10%)が続いています。
- 日本の個人旅行者の間で最も人気の渡航先地域はヨーロッパ(38.90%)でした。
出張旅行
- 出張旅行者の18.40%が前期に比べて過去12ヶ月間は出張が増えたと回答しています。
- 最も頻繁に訪れる渡航先は中国(36.80%)で、韓国(18.40%)、台湾と米国(13.20%)が続いています。
- 出張旅行者の過半数(60.50%)が出張の手配を自分で行っています。
- 出張旅行において最も好まれている航空会社は、日本航空(42.10%)で、全日空(39.50%)、大韓航空(5.30%)が続いています。
- 出張旅行において最も好まれているのはホテルのランクは三ツ星(39.50%)で、四ツ星(23.70%)、サービス・アパートメント(13.20%)が続いています。
環境問題と旅行
回答者の大多数(81.60%)が環境問題は海外旅行の計画には影響しないと回答しています。16.30%が環境問題を懸念して海外旅行を減らすと答えており、2.00%が増やすと回答しています。