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MasterCard、新TVCM「priceless:ローマの平日」篇を5月31日から放映開始
平成20年5月26日 1997年から世界110カ国、51ヶ国語でプライスレス・広告キャンペーンを展開しているMasterCard Worldwide (本社:ニューヨーク州パーチェス、在日代表ダグラス・W・ロレンツ、以下、MasterCard)は、このたび大竹しのぶさん、清水昭博さん出演の新TVCM「priceless:ローマの平日」篇を制作し、5月31日(土曜日)から放送を開始いたします。 今回のTVCMは、子供が巣立ち、第二の人生の幕が上がろうとしている夫婦のローマ旅行が舞台です。新しい生活への戸惑いや不安をふっきるようにMasterCardゴールドカードを使ってオペラを鑑賞し、街を散策する二人。そんな二人の新しい暮らしが始まる瞬間を、「お金で買えない価値」として伝えています。 MasterCardのプライスレス・広告キャンペーンの日本での展開は今年で10年目を迎え、「ローマの平日」篇はシリーズ20本目にあたります。大竹しのぶさんには、前回の「priceless:ジャズクラブ」篇に引き続き、日本のプライスレス・広告キャンペーン史上初めてとなる2度目の出演をいただいています。 本キャンペーンは、MasterCardカードで購入するモノやサービスは単なる支出ではなく、「お金では買えない価値」を得るためのプロセスであるというコンセプトに基づいています。MasterCardの「プライスレス」広告キャンペーンは、これまで世界各国で数々の賞を受賞しています。 ■新TVCM 「priceless:ローマの平日」篇(30秒)ストーリー(添付資料) 「priceless:ローマの平日」篇は、娘が結婚して親元を離れ、再び夫婦二人の生活が始まったばかりの夫婦が、久しぶりに二人きりでローマへの旅に出かけ、旅の途中で起こる様々なことを通して、これまでの人生を振り返り、旅の終わりには、これから始まる二人の人生の次のステージに向かって期待を持ってその一歩を踏み出すというストーリーです。 ストーリーを通じて、主人公の一人、妻のモノローグでこれまでの人生を振り返り、これからの新たな二人だけの人生について語ります。 二人は、ローマで本場のオペラを鑑賞します。観たばかりのオペラを話題に、夕暮れの町をのんびりと散歩しています。そこへ、「オペラのチケット:200ユーロ」というスーパーが入ります。 二人はウィンドーショッピングをしながら路地に入り、曲がりくねった細い道を、ガイドブックを片手に、あちらこちらとローマの町を散策します。途中でトレビの泉にであったりもします。そこへ「現地のガイドブック:12ユーロ」というスーパーが入ります。 T字路に出てきた二人は、右に行こうか左に行こうか、迷います。そこで妻は、履いていたハイヒールを投げて行く先を決めます。投げた靴に「この日のためのハイヒール:320ユーロ」というスーパーが入ります。投げた靴を拾い上げようと、手を伸ばした瞬間、その先に不思議な光景がひろがっていることに気がつきます。数人の大人たちが、マスカレードの衣裳に身を包み、道の奥の方へいざないます。妻は夫の手を取って、いざなわれる方へ走っていきます。そこへ「新しい舞台の幕があがること:priceless」、「お金で買えない価値がある。買えるものはMasterCardで」というスーパーとナレーションが入ります。 マスカレードの仮面の目の奥が赤とオレンジ色に光り、マスターカードのロゴに変わります。ロゴの上に「これからの旅に」というスーパーが入ってコマーシャルは終わります。 <出演者プロフィール> ■大竹 しのぶ
■清水 昭博
<MasterCard・新TVCM 「priceless:ローマの平日」篇スタッフリスト>
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