ニュース編集室 |
|
MasterCard、企業の出張経費・交際費の節約をもたらす診断ツール
MasterCard® Optimizerを公開 平成19年11月14日
MasterCard Worldwide (本社:ニューヨーク州パーチェス、在日代表ダグラス・W・ロレンツ、以下、MasterCard)は、出張経費・交際費管理を最適化するためのツール「MasterCard Optimizer」をアジア/太平洋、中東、アフリカ(APMEA)地域向けに公開したと発表しました。このオンライン上で操作できるインタラクティブなツールは、多国籍企業や公的機関も含めたあらゆる規模の組織が、自社の出張経費・交際費管理手法を、業界のベストプラクティスに照らしてベンチマーク化や分析を行うことによって改善し、経費節約のポイントを見つけ出すことを支援します。「MasterCard Optimizer」は既に北米市場で導入され、企業の出張経費・交際費管理の改善に効果をもたらしています。 一般に、出張経費・交際費は企業が管理できる間接費の中で2番目に額の大きいものとされています。世界旅行産業会議の調査によれば、APMEA地域の企業が支出する出張経費・交際費の総額は、年間2,130億米ドルを超えています。「MasterCard Optimizer」を利用することにより、企業は出張経費管理手法の効率化と生産性向上を実現できます。 MasterCard Worldwideのアジア/太平洋地域プロダクトセールス&デリバリー部門グローバルコマーシャルプロダクト担当バイスプレジデント、ピーター・ゴードン(Peter Gordon)は次のように述べています。「出張経費・交際費管理用ツール『MasterCard Optimizer』は、APMEA全域の企業にとって簡単で使いやすく、かつ強力なソリューションです。これはMasterCardが常に独自のソリューションを提供していることを示す一例であり、このようなソリューションによって組織は潜在的なコスト削減の機会を見つけ出すことができ、また、MasterCardの顧客であるカード発行会社にとっても法人向けビジネス拡大のチャンスを生みだします。」 MasterCard Optimizerの仕組 仕組みとしては、企業のカードプログラム管理者、経営幹部、出張・調達責任者などがWEB上のサイトにログインし、「MasterCard Optimizer」にアクセスして、一連の質問に回答するだけです。このインタラクティブ診断は、企業がコーポレートカード、個人用カード、仮払い金(日当)等の制度を導入しているかどうかに関わらず利用することができます。 この診断は業種別、国別に分かれ設計されており、APMEA地域の52カ国のベンチマークデータと通貨が採用されています。所要時間は全体で15分程度です。回答が終わると、「MasterCard Optimizer」はそのデータを数百を超える企業のベストプラクティスと比較し、ダウンロード可能なレポートの形にして、下記のような個別のロードマップおよび業界別のヒントやアドバイスを提供します。
ゴードンによれば、「APMEA域内および世界各地への出張は増加の一途をたどっており、企業は経費の継続的なモニターと合理化を必要としています。出張経費・交際費管理用ツール『MasterCard Optimizer』によって、企業は自社の経理ニーズに合わせてカスタマイズでき、各地を飛び回る従業員を支援するとともに組織変更にも柔軟に対応できる出張経費・交際費管理手法を確立することができます」とも述べています。 出張経費・交際費管理用ツール「MasterCard Optimizer」は、www.mastercard.com/teoptimizerから無料でアクセスできます。(現在英語のみ)
MasterCard Worldwideについて |
|
