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MasterCard、リスク管理習得コースをアジア/太平洋地域諸国で実施
-リスク管理能力向上に役に立つ専門知識を学べる 平成19年5月9日 MasterCard Worldwide (本社:ニューヨーク州パーチェス、在日代表ダグラス・W・ロレンツ、以下、MasterCard) は、 ペイメントカードの不正利用に関する理解と対抗策を提供するという、金融業界をサポートする同社の基本的な役割の一環として、 リスク管理に関するディプロマ(学位)コースをアジア/太平洋地域諸国で開始すると発表しました。 この度アジア/太平洋で受講可能になった本コースの主な特徴は以下の通りです。
MasterCard Worldwide、アジア/太平洋、セキュリティー&リスクサービス、シニアビジネスリーダーのバリー・ウォング(Barry Wong)は、「MasterCardは40年間にわたってペイメントカードのセキュリティーを進化させる上で主導的役割を果たしてきました。革新的な技術とイニシアティブを開拓し、業界標準や業界慣習を定義付け、世界規模でペイメント業界のリスクおよびセキュリティーの専門家同士のコラボレーションを育んできました。アジア/太平洋地域のセキュリティーの専門家向けにリスク管理のコースを提供することで、決済時にやりとりされるデータを保護するためのデータセキュリティーに関する厳格な標準を守っていくべき業界の主役たる人々とコミュニケートすることができるようになるでしょう」と述べています。 MasterCard リスク管理教育アカデミー(MasterCard Academy of Risk Management:ARM)によって開発された本コースは、ペイメントセクターに従事するセキュリティーの専門家に、最新の不正利用を認識し、いかに阻止するかを教育します。コース受講者はいかにして通常と異なる行為を見つけ出し、不正行為を防止し、法執行機関の専門家と協業していくかについての知識をセキュリティーの専門家から直接学ぶことができます。 このコースは3日間のカリキュラムで、モジュール形式で提供されます。アジア/太平洋地域では、本年2月にスタートしました。本コースはMasterCardのセキュリティーとリスクに関する知識と専門経験の結集です。講義は不正利用とリスク管理の基本理解から、電子商取引におけるリスク管理、暗証番号のセキュリティーとリスク管理、企業リスク管理といった特定分野のものまで幅広く用意されています。5つの全ての講義は、銀行、当局、不正利用やリスクに関する深い知識と経験を持つ、MasterCardの専門家が行います。 MasterCardのアジア/太平洋セキュリティー&リスクチームは、業界の専門家向けに、以下のスケジュールにて各3日間のコースを開催します。
MasterCardのリスク管理ディプロマ(The MasterCard Diploma in Risk Management)に関する詳細は、以下のウェブサイトでご確認いただけます。 www.drmreg.co.uk. MasterCard リスク管理教育アカデミー(MasterCard Academy of Risk Management)について ウェブサイト:https://programs.regweb.com/mastercard/arm/info MasterCard Worldwideについて *本リリースに記載されている製品名および名称は各社の商標または登録商標です。 |
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