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MasterCard、新TVCM 「インドミュージカル」篇 を3月30日から放映開始
平成19年3月29日 1997年から世界108カ国、50ヶ国語でプライスレス・広告キャンペーンを展開しているMasterCard Worldwide (本社:ニューヨーク州パーチェス、在日代表ダグラス・W・ロレンツ、以下、MasterCard)は、このたび新TVCM「priceless:インドミュージカル」篇を3月30日(金曜日)から放映します。 今回のTVCMでは、会社に入って2年目の3人のOLが自分たちで貯めたお金で海外旅行に出て、MasterCardカードを使って普段はできない経験をし、インドの人々との交流やインドならではの経験を通して、「新しい自分を発見」する瞬間を「お金で買えない価値」として伝えています。 MasterCardのプライスレス・広告キャンペーンは、MasterCardカードで購入するモノやサービスは単なる支出ではなく、「お金では買えない価値」を得るためのプロセスであるというコンセプトに基づいています。MasterCardの「プライスレス」広告キャンペーンは、これまで数々の賞を受賞しています。 ■新TVCM 「priceless:インドミュージカル」篇(30・60秒)ストーリー(添付資料) 「priceless:インドミュージカル」篇は、会社に入って2年のOL3人組が自分たちのお金ではじめて海外旅行をし、買い物や、現地の人々との交流を通して、新しい自分に目覚めてゆくというというストーリーです。 仲良しOL3人組は、会社勤め2年目。自分たちの貯金で海外旅行に出かけます。出かけた先は神秘の国、インド。3人はサリーショップで色とりどりのサリーを見てはしゃいでいます。主人公のOLがMasterCardカードでサリーを購入しようとした時、店の奥の怪しげな光の中にいる、なにやら不思議なものに気づきます。そこにいたのはカタカリ*1。カタカリは彼女たちを誘うように踊っています。主人公が我にかえると、ミステリアスな店の売り子がなにやらつぶやくと同時に、深紅のサリーを広げ、不思議な世界へ三人をいざないます。 場面が変わると、そこはマハラジャの宮殿の中。大勢のインド人の踊り子に囲まれて、3人も深紅のサリーをまとい、一緒に踊りを踊っています。そこへ「深紅のサリー:8,000ルピー」というナレーションとスーパーが入ります。 3人がインド式エステ「アーユルヴェーダ」を受けているシーンに変わり、そこへ「アーユルヴェーダ:3,000ルピー」というスーパーとナレーションが入ります。3人の後ろではエステティシャンが怪しげに踊っています。気持ちよさそうな主人公のアップに、アンクルベルをつけた踊り子のステップがオーバーラップします。 大勢のインド人の踊り子の激しいダンスのシーンに、「アンクルベル:600ルピー」というスーパーとナレーションが入ります。そこへ3人も加わって一緒に踊ります。俯瞰からのシーンでは、アラベスク模様のフロアにサリーの華が咲き乱れます。 MasterCardカードが"魔法の粉"をふりまきながら画面を横切り、シーンは現実の世界に戻ります。早朝の光の中、タージマハールを背にラクダに乗っている3人。すがすがしい表情の主人公の姿に「新しい自分を発見すること:priceless」というおなじみのスーパーとナレーションと、「お金で買えない価値がある。買えるものはMasterCardで」というナレーションとスーパーがはいります。 水面に映る赤とオレンジの踊り子がMasterCardのロゴに変わり、「はじめてのカードに」というナレーションが入ってコマーシャルは終ります。 *1:南インド、ケーララ州の舞踏劇に出てくる神様。物語は歌手によって歌われ役を演じる俳優は無言で身ぶりのみによって表現する。 <MasterCard・新TVCM 「priceless:インドミュージカル」篇スタッフリスト>
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