ニュース編集室 |
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MasterCard Internationalは、MasterCard Worldwideを通称社名とし、
ロゴをリニューアルいたしました -新たなタグライン「The Heart of Commerce」を採用、世界の商取引を推進し、全力を傾けることを表明 - 平成18年6月28日 MasterCard Inc. (NYSE:MA、本社:ニューヨーク州パーチェス、以下、MasterCard) は、事業子会社の通称社名をマスターカード・インタナショナルから「MasterCard Worldwide」に変更し、新しいコーポレート・ロゴ及び付随するタグライン「The Heart of Commerce」を採用することを発表いたしました。「The Heart of Commerce」の採用は、全世界レベルで統合された組織構造と、世界の商取引を推進するという戦略的ビジョンを反映したものです。 MasterCardチーフ・マーケティング・オフィサーであるローレンス・フラナガン(Lawrence Flanagan)は、「MasterCard Worldwideは、商取引の要の部分(heart of commerce)にあって、その原動力となっています。グローバルでのペイメントを可能にし、さらにペイメント・プロセスに独自の見識を提供することで、ペイメントにかかわるすべてにとって商取引を迅速かつ安全で、更なる価値をもつものとしています。新しいコーポレート・ブランドは、全世界レベルで統合された組織構造と、メンバーであるカード会社および金融機関、加盟店、消費者および株主へ価値を提供するMasterCard独自の考え方をよりわかりやすく示しています」と述べています。 今までMasterCardを象徴してきた、2つの円が組み合わさったロゴは、今後もMasterCardブランドのカードのロゴ、および加盟店に表示されるアクセプタンスマークとして引き続き使用されます。また、現在世界106カ国49ヶ国語で展開され、数々の賞を獲得している「プライスレス」広告キャンペーンも継続します。 フラナガンは、「新しいコーポレート・ブランドは、MasterCardのブランドと、それが提供している価値の幅広い分析に基づいたものです。我々の競争力となる強みについて再検討した結果、MasterCard Worldwideは世界のビジネス関係、見識、商取引に進歩をもたらすリーダー企業であることを再認識しました。我々は、これらの強みとともに、市場に新たな定義をもたらすという当社の役割を反映する新たなコーポレート・ブランドを開発したのです」と述べています。 新しいコーポレート・ポジショニングは、BtoBにおける統一されたプラットフォームとなるばかりでなく、すべてのコミュニケーション・チャンネルを通して、MasterCard Worldwideがカード会社および金融機関、加盟店、株主と結びつく際の効率性を高める、ということを伝えるものとなります。 現在の赤と黄色の円を組み合わせたロゴを発展させた新しいコーポレート・ロゴの3つの円は、同社の3つのビジネスモデルである、フランチャイザー、プロセッサー、アドバイザーを象徴しています。
さらに、世界で最も認知されている暗証番号(PIN)ベースのデビットカードブランドである、Maestro (マエストロ)、ATM/CD機から預金口座へアクセスできるCirrus(シーラス)、そしてMasterCardアドバイザーがあります。これらの既存ブランドには変更はなく、MasterCard Worldwideはブランドファミリーの一部として、引き続き使用していきます。 フラナガンは、「我々は、世界でもっとも認知され、何百万もの世界の消費者に訴えるブランド構築において成功を収めてきました。我々は、既存のブランドを含めた、総合的なブランドとして、新しいコーポレート・ブランド普及に向けて、我々の持つ専門知識を生かしていく所存です」
MasterCard Worldwideについて
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