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新priceless(プライスレス) CM 「フィーバー」篇 を展開
平成18年6月27日 2006年FIFAワールドカップドイツ大会の公式スポンサーであるMasterCard International(マスターカード・インタナショナル、NYSE:MA、本社:ニューヨーク州パーチェス、以下、MasterCard)はワールドカップの開幕にあわせて、2006年6月9日から、「プライスレス: フィーバー」篇と題する新しいTVCMを全国で放送しています。この「priceless: フィーバー」篇のTVCMはグローバルで展開されており、複数の言語で30カ国以上の国で放映されています。 今回のTVCMは、ワールドカップに熱狂し、自国のチームを応援する様々な国の人々の表情を映し出しています。このCMでは、国や人種によって表現の仕方は違うものの、世界中の人々が共通して熱くワールドカップに熱狂しており、この「熱狂」こそ「お金で買えない価値」」として伝えています。 本TVCMの制作には、4大陸、5カ国で32日間の撮影を要しました。撮影は、ドイツのケルン、ライプツィヒ、中国の上海、南アフリカのダーバン、アルゼンチンのブエノスアイレス、ブラジルのサンパウロで行われました。登場人物は、役者ではなく一般から選ばれ、30カ国以上から100名以上が出演しました1。 MasterCard Internationalのチーフマーケティングオフィサーであるラリー・フラナガン(Larry Flanagan)は、「世界中のサッカーファンにとって、自国のサッカーチームと4年に一度開催されるFIFAワールドカップ以上に重要なものはありません。我々はFIFAワールドカップの長年のサポーターとして、このイベントを我々のブランドを高めると同時に、お客様からの好感度と実際のカード利用の促進に結び付けていきたいと考えています」と述べています。 MasterCardは、priceless(プライスレス)広告キャンペーンを1997年から展開しており、MasterCardで購入するモノやサービスは単なる支出ではなく、「お金では買えない価値」を得るためのプロセスであるというコンセプトに基づいています。MasterCardの「プライスレス」広告キャンペーンは、世界106カ国50ヶ国語で展開されており、数々の賞を受賞しています。 「priceless: フィーバー」篇は、ワールドカップに熱狂する世界中の人々の様々な表情を捉えています。 ある人は、はやる気持ちに打ち勝とうとしていたり、ある人は喜びを押し殺していたり、ある人は苛立ちを抑えていたりしています。 そして、こうした人々の表情に重なり、画面に「頭を抱えることも」、「拳を握りしめることも」、「声をからすことも」、「胸がいっぱいになることも」というナレーションが入ります。 次に、「サッカーフィーバー:priceless」というナレーションが入り、男性が喜びの叫びを上げながら、ひざでスライディングしているシーンで終わります。 最後に、サッカーボールと地球儀の後ろから大会のロゴとMasterCardのロゴが現れ、「お金で買えない価値がある。買えるものはMasterCardで」、「MasterCardは2006年FIFAワールドカップドイツ大会の公式スポンサーです」というナレーションとスーパーが入って終了します。 このCMでは、国や人種によって表現の仕方は違うものの、世界中の人々が共通して熱くワールドカップに熱狂しており、この「熱狂」こそ「お金で買えない価値」」として伝えています。
1「30カ国以上、100名以上が出演とありますが、そのすべてが編集で採用されているわけではありませんので、ご留意下さい。
MasterCard とFIFAワールドカップ
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