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添付資料
- 国・地域別調査結果概要 -
- 地域別MasterIndexスコア -
注釈: 「MasterIndexの平均スコア」は、今回の調査のスコアを除いた平均値です。 *アジア経済危機が起きた時、ベトナムは調査対象に含まれていません。 MasterIndexについて MasterIndex調査は、アジア/太平洋地域における最も包括的かつ歴史のある消費者意識調査です。同調査はその正確性により、同地域における消費者の意向を示す優れたバロメーターとして実績を重ねています。1997年6月のMasterIndex調査では、消費者意識の悪化が示されており、実際その1カ月後にタイの通貨危機がアジアの金融危機を引き起こしました。最近の例では、2003年6月の調査で香港の雇用数値が20.0という低スコアを示しましたが、実際2003年9月には失業率8%という報告が出ています。 1993年の第2四半期に調査を開始して以来、MasterCardでは毎年2回実施しています。調査の対象となる13の市場には、オーストラリア、中国、香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムが含まれます。ベトナムは、2003年12月よりインドに代わり、調査対象に含まれています。インドは2004年から開始された南アジア、中東、アフリカを対象としたSAMEA(South Asia/Middle East/Africa) MasterIndex調査に含まれることになりました。前回のアジア/太平洋地域対象の調査は、2005年5月-6月に電話およびインタビュー形式で実施され、各国の中・高所得者層の中から約400人(中国のみ約600人)のサンプルをとり、合計5,452から得た回答をもとにしています。 MasterIndex調査は、「雇用」、「景気」、「固定収入」、「株式市場」、「生活の質」の5項目についての経済信頼度を調査し、対象の国と地域の消費者が、今後半年間の自国の経済状態をどう見ているかを、指数によって総合評価するものです。信頼度において最も悲観的な場合は0、最も楽観的な場合は100、中立的な場合が50であり、指数が高いほど信頼度が高いことを示します。この調査は1年に2回、6月と12月に実施されます。同調査のサンプリングエラーは±4%ポイントで、90%の信頼水準を誇っています。 ※MasterIndexの詳細に関してはwww.mastercard-masterindex.com (英文)にてご覧いただけます。 ※MasterCardはマスターカード・インタナショナル・インクの登録商標です。
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